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zoom RSS 冷たい床がキライ

<<   作成日時 : 2013/11/03 07:35   >>

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我が家の床はメンテナンスフリーの合板床。
塗装も強固で10年は塗り直しもいらないという触れ込みで採用しましたが、頑丈な分床は冷たく寒くなると裸足では歩けません。
床下の断熱も30mmのウレタンが床下周壁のコンクリートに貼られているだけで、心許ないものです。
これは完全に失敗でした。
今、設計段階まで時を戻せるなら、床の下に直接100mmのロックウールかグラスウールを張り付けます。
技術的に可能なら200mmでも300mmでも張りたいものです。

我が家の断熱方法は外張り断熱ですが、この方法では断熱すべき容積が大きくなり、効率的ではありません。特に床下はそれなりに空間がありますので、その外側にだけ断熱材が貼られても家の中は暖かくなりません。

設計段階では床下に専用の断熱器具を入れることも検討しましたが、初期コストに加えて、ランニングコストも高くつきそうなので止めました。

いっそのこと、1階の床はすべて畳にすればよかったと思うほどです。

今からでも可能であれば、床下全面にぶ厚い断熱材をくっつけて、下からくる冷気を抑えたいと本気で考えることもしばしば。

書いているうちに改修費用の見積もりを取りたくなりましたが、そんなお金はどこからもでないので、今は空想だけにとどめておきましょう。

<一言アドバイス>
冷たくてしびれるような床はイヤですよね。
これから家を建てる人は、可能なら床の裏側に断熱材を張り付けることをお勧めします。
それからこまめな方なら無垢材の床もいいですね。
メンテナンスが大変そうなので私は遠慮しましたが、靴下を脱いで歩いた時の暖かみはやっぱりいい。
床暖房もいいですね。
下からじんわり暖かいというのは、それだけでホッとするものですから。
(c) こうじ 2009-2012

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