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zoom RSS 壁の断熱材を増やしたい

<<   作成日時 : 2013/11/10 07:00   >>

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よく断熱材のパンフレットで60mmのウレタンは100mmのグラスウールと同じくらいの断熱効果があるようなことを書いてありますが、効果が同じなら100mmのグラスウールでいいわけで、100mmのウレタンが施工できないのなら、安くて施工しやすい方がいいと思います。
もっとも施工の精度は大切で、真四角のパネルをぴったりと張り付ける外張り断熱の方が職人の腕に左右されにくいというのはあるでしょう。外張りの断熱材には釘を打つ場所も本数も全て決められていますから。

一方で外張り断熱は壁側の支柱の外側に断熱材を張り付けるので、その分だけ断熱すべき家の容積が大きくなってしまいます。
その点、柱と柱の間に断熱材を入れ込む内側断熱は、無駄がないとも言えますが、断熱材と断熱材の間には木があるだけなので、その分断熱性能は落ちますし、隙間も出来やすいことになります。

素人考えですがいっそのこと外張り断熱の内側に柱の幅と同じくらいのグラスウールかロックウールを入れてしまえば、断熱性能は格段に上がるでしょうね。

そんな施工が可能なのかはわかりませんけど、今更ながらそんなことを妄想しています。

<一言アドバイス>
壁の断熱は前述したとおり窓の影響が一番大きいですが、断熱方法は外張りでも内側でも遮熱性能が大事です。
薄くても厚くてもその厚さでの遮熱数値に大差がなければ、差がないと言うこと。
それから設計者が断熱性能を熟知しているかも大切です。
残念ながら我が家を設計した方はそちらの知識は今一つだったようで、
あまり断熱の話はできてませんでした。
あの時、設計段階でもっと突っ込んだ話をすべきだったと後悔しています。
皆さまはそのようにならないよう、基礎知識をしっかりと蓄えてから、プロの方にアドバイスをもらえるといいと思います。
(c) こうじ 2009-2012

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