「満足度向上予算」があった方がいい

建築が進んで行くと、

どうしても吊棚等を付けたくなる 場所が出てくる。

図面では見えなかった、死角がある。

我が家も、

トイレ内の壁に埋め込むタイプの収納棚を付けたり、

(これが、ビルトインタイプの収納棚。トイレットペーパーなどをすっきり収納できて、気に入ってますよ)
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廊下のコンセントに足元灯を追加したりした。

(これが足下灯。夜中に酔っぱらって帰ってきたときにgood! そーっと、ご帰宅です。。。。。)
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現場監督に追加発注をする度、神野さんに予算交渉を行ったのであった。

そして、それは3年たった今でも、「やっぱり付けてよかったなあ」と、とっても満足している。

一般に建築請負契約の金額が決まると、追加発注は追加料金となる。

でも車を買うときにオプションを付けたくなるのと同じように、家でもオプションを付けたくなるのは人情だよなあ。

今は、ホームセンターや通販でも収納家具類は充実しているけれど、どうしても気に入ったものがあれば、付けたほうが満足度は更に高くなる。

欲を言えばきりがないけど、あと50万円くらい「満足度向上予算」があると、建築中のストレスが格段に小さくなること、間違いなし!なんだよなあ。

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