そして引っ越し

引越しは金曜日にして、その日だけお休みを頂いた。
あとから思うと、引越しは土曜日にすればよかったと思う。
妻がこつこつと荷造りをしてくれたのだが、引越しの3週間前から子どもたちが相次いで発熱し、病院通いなどで作業は中断。
予想通り、仕事から帰宅した木曜日は徹夜となった。

朝7時、コンビニからおにぎりなどを買ってきて、簡単に朝食を済ませる。
「簡単に」とは言っても3歳児と4歳児のご飯はてきぱきと出来る訳もなく、作業も進まないうちに8時半には引越し屋さんが到着。
早速、梱包が終わった荷物から運び出される。
まだ、全ての梱包が終わった訳ではなく、追い立てられるように、作業が進んでいく。
真夏の作業で引越し屋さんも汗だくだ。
炎天下の作業でも彼らの動きはてきぱきとしており、プロの作業は素晴らしいの一言に尽きる。


我が家の場合、トラックは2tのロング2台で準備したが、荷台のスペースはかなり余っていた。
4tのロング一台でも足りたかな、という感じだがまあよい。あっという間の出来事で、9時半には、全ての荷物が運び出されていた。

何にもなくなった、我が家。
ここには5年半お世話になった。各部屋と押入れなどをチェックし、一礼をして部屋をあとにする。


新居に行ったが、引越し屋さんはまだ到着していない。
暑いからどこかで休んでいるのだなあ、と思っていたけれど、1時間たってもこない。
担当の方の携帯電話を聞くのを忘れていた。
仕方ないから、早めの昼食でも買って来ようかと思い、車でコンビニへ向かうと、裏手で最近できた建て売りの前にトラックがいた!


我が家は、元々一つの土地を二つに分筆したので、まだ住所が地図には載っておらず、引っ越し屋さんもだいたいの見当をつけて待っていたようである。
事情を説明して謝罪した。
昼食は後回しとなった。

プロの作業はここでも手際よく、特に新居を汚したり傷つけたりしないよう、柱・手すり・壁を専用カバーで覆っていく。
家に入る際は靴下まで履きかえる念の入れようだ。
ここでもあっという間に作業が進んでいくのだが、大きなものはともかく、全ての箱に「1階or2階」を記入していなかったので、引っ越し屋さんに「これは1階ですか、2階ですか?」という質問が次々に飛んでくる。
皆さんの仕事が早いので、こっちの目が回りそうで参った。



その日の午後には浄水器屋さんが来て、浄水器を取り付け、カーテン屋さんが来て、カーテンを取り付けてもらった。

夕方、本日は終了。
初めての風呂を満喫して、お疲れさんのビールを飲み、布団だけ出したら早々と就寝。
新居での生活が始まった。



<<引っ越しのポイント>>

① 見積もりは2社以上取ること。とにかく安いほうがいい。

② ダンボール箱は少し多めにもらうこと。本が多い場合は、小さめの箱が多いほうがいい。

③ 全ての箱に「1階あるいは2階」を書くこと。箱以外のものも取りあえずの置き場を決めておくこと。

④ できれば引っ越しの前日は、仕事を休むこと。徹夜でも段取りよく進めないと間に合わないぞ。

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