自然素材への憧れ

 建築会社をどこにするか決めかねているときに、自然素材と外張り断熱+24時間強制換気にこだわっている地元のビルダーを訪ねたことがあった。

 杉の床、珪藻土の壁、和紙の天井など、建てる側のコンセプトがはっきりした家の作りで、靴下を脱いで歩いてみた足裏感覚の気持ちいいこと。

 家の中全体も木の臭いが満ちていて、とってもよかったなあ。


 その点、我が家の場合、フローリングの床は冷たくて、決して快適とは言えない。

妻は夏でも靴下を履いているほどである。

 でもハードコートの床はメンテナンスがあまり必要ないし(3年たってもワックス塗りの必要はなく、いまもピカピカである)、壁紙は部屋ごとに雰囲気を変えられる。

実際、トイレの天井を1階は星に、2階は雪の結晶にした。

写真は2階のトイレの天井(見にくくて、スミマセン)
画像


これはかなり気に入っている。

 子どもが大きくなってから、万が一、リフォームの予算があれば、リビングの床だけは、杉か檜に変えてみたいなあ。という淡い希望を持っている。


  「檜の風呂」っていうのも憧れるなあ。


 今の家でも十分贅沢と思っているのに、人の欲望というのはきりがないねえ。

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