全面ソーラーパネル

妄想なら南側の屋根を全面ソーラーパネルにするのがいいなあ。
せっかくだから瓦の上にパネルを後付けするのではなくて、設計段階から屋根をソーラーパネルにするのがかっこいい。

それに瓦の上にパネルを載せるのって、非効率的だと思うんだよね。
最初からきちんと施工して外観を美しく、そしてパネルの下はしっかりと断熱材を入れます。
家の中では蓄電モニターが付いていて、発電量がデジタルでモニタリングでき、余った電気はもちろん売電。
これで万が一の災害にも強い家になるし、電気やガスが止まってもバッテリーで少しの時間は電気が使えるし、カセットコンロがあればちょっとした煮炊きもできるし。
屋根のソーラーパネル化はやればよかったなあと、本当に思います。

<一言アドバイス>
ソーラーパネルは設計段階からしっかりと考えるといいと思います。
補助金や売電価格、初期コストとランニングコストを10年単位で試算し、投資金額に対してどれくらいで元が取れるか算出しましょう。
特に蓄電器の価格と寿命は良く調べて下さい。
自家発電ができることで災害に強い家ができるといいですね。


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