テーマ:土地探し

新規分譲地VS古い団地の空き地 どっちがいい?

土地を選ぶときは、新規分譲地がいいでしょうか? それとも古い家を取り壊して出た空き地がいいでしょうか? 我が家は後者を選びました。 それを選んだ理由のひとつに新規分譲地の場合には周りも新築ばかりになるので、ご近所にどんな人が住むかわからない、というリスクがあったからです。 空いた土地なら、周りにどんな人が住んでいるかある程度…
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家を建てたあとの残念な話-土地編、怒るおにいちゃん

前に「騒音おばさん」が話題になりましたよね。 住む場所を決めるときには、周りにどんな人たちが住んでいるのかは気になるところ。 我が家のすぐ近くの一戸建てに、年老いた母とニートらしい40代とおぼしき男性が住んでいて、たまにパトカーがやってきました。 そのときは母に暴力を振るっていたらしい。 幼稚園に通う子どもたちが家の前で…
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家を建てたあとの残念な話-土地編-豚臭いの続き

前回、家の周りがくさいというお話をしました。 その臭いといったら、外で遊んでいる子どもたちも逃げ帰ってくるほど。 まあそれはともかく先日早起きをしたので、ふと思い立って朝のウォーキングをやってみました。 顔を洗いTシャツとジャージに着替えて、川沿いを早足で歩きます。 1kmほど行くと野球場があり、そこから臭いゾーンに突入。 …
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家を建てたあとの残念な話-土地編-豚臭い

家を建てると決心してから、7年がたちました。 あのときの自分に言ってあげられることがあるのなら、どんなことがあるだろう。 まずは土地選び。 我が家は埼玉の片田舎、都心から電車で約1時間の場所にあり、近くには元荒川が流れ春には桜並木が現れる、そんなのどかな場所にあります。 ところが、夏に引っ越し夕方になると異臭が漂い始めま…
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大工さんとの出会い~家は人が建てるんだ

それからと言うもの、土曜日で休みのときは必ず家を見に行くようになった。 いつもデジカメと差し入れに缶コーヒーとペットボトルのお茶を持って出かける。 建築請負契約の時、神野さんから、 「もう少しでうちでも一番腕のいい大工さんが空くんです。棟梁のスケジュールを確保したいので、是非とも契約をお願いしたいんですよ」 というお…
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土地探しで、一番大切なこと

ようこそ、いらっしゃいました。 土地探しの考え方やポイントは、以前のブログページで書いたとおりです。 「住宅地の選び方」 「土地購入のポイント」 が、それは「理屈」の話し。(もちろん、理屈は大切です) それに加えて、もう一つ、大事なことがあります。 それは、その場所がホッとできるか、リラックスできるか、と…
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土地購入のポイント

①まずは土地を見る目を養うこと。 それは実際に足を運んで、土地を見ることである。 いろんな土地を見ることで、次第に自分が住むであろう地域の相場が見えてくる。 ②その土地を見たときに、暮らす姿がイメージできるか、妻や子どもたちの笑顔がイメージできるか。 玄関の位置や駐車スペースの位置など大まかな間取りがイメージできるか。 具…
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住宅地の選び方

まずは、自分が住もうとしている地域で売りに出されている土地を見て歩くこと。 新聞の折込み広告だけを探しても、あんまり価値はない。 山田君(仮名)曰く、いい土地は折込み広告に出る前に売れてしまうそうである。 広告に出すには当然、費用がかかる。 つまり折り込み広告には広告宣伝をしないと売れない土地が多いということ。 それでも特定の…
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土地の購入

次の週末にはS不動産㈱も同席し、正式な売買契約の運びとなった。 念のため、土地を見に行った次の日とその後にも一度、その土地と周りの様子を確認しに行った上でのことではあるが。  S不動産㈱から一通りの説明を受け、その土地に都市計画道路の計画がないことや、共有地、私道などもなく、四角形の非常にきれいな土地であることが再確認できて、…
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そして買付契約

本社に行くと、若い女性二人と、黒のスーツを着こなした年配の女性が笑顔で出迎えてくれた。社内の雰囲気がとてもよさそうだ。 実は以前、山田君(仮名)の本社を幾度か訪ねたが、いつも山田君(仮名)以外に出迎えてくれる人はなく、カウンター越しに10人前後の社員も見られるのだが、その中から席を立つ社員はおらず、うち一人くらいが辛うじて挨拶して…
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土地の神様と運命の出会い

金曜の夜、神野さんから一枚のFAXが自宅に届いた。 そこには、S町の土地情報が載っている。 そして神野さんからの電話。  「今日入った情報なのですが、以前お邪魔したときにS町でもよいというような事をおっしゃっていたかと思うので、急いで連絡しました。明日はお休みですか。よろしければ、お迎えに上がりますので、一緒に土地を見に行きま…
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ダブルのスーツの営業マン、現る

秋も深くなってきた夕刻、家の前で子供たちを遊ばせていたら、ダブルのスーツを着た50歳くらいの怪しげな営業マンが現れた。 「どうもぉ。Kホームの神野と申します。初めまして。この度は弊社の資料をご請求頂きましてありがとうございます。本日は資料をお持ちしましたので、お話しだけでもと思いましてぇ。」  それは、わざわざご苦…
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ちょっと一休み、家庭も仕事も大変だ!

なかなか、希望の土地が見つからず、いいなあ、と思った場所は高くて手が出そうもない。 予算を上げるかどうかで妻とケンカしそうになったときもあり、 妻が一言、 「別に急いでいるわけじゃないんだから、少し休んだらどう?」 と、そっとつぶやく。 こういうときの妻のアドバイスは的確である。 僕はいつの間にか、「がんばっ…
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山田君(仮名)、大丈夫?その2

別なあるときには、3区画が売りに出されているという情報から土地を見にいった。 その時、隣りにそっくりな区画があり、新築を建てている最中であったので、山田君(仮名)は、区画図を確認して、 「だいたい、お隣と同じような区画ですね」 と僕に説明していた。 ところが、その夜、山田君(仮名)から電話が入り、 「申し訳ありません、…
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山田君(仮名)、大丈夫?

山田君(仮名)と土地探しをしているとき、山田君(仮名)から、 「いままで見てきた中で、気に入っている土地はありますか?」 と聞かれたので、 「先日見た90坪の土地、半分に分けても、40坪と50坪に分けてもいいって言ってたところあったよね。あの土地はけっこう気に入ってる。道路は南向きについているし、比較的静かで駅からも700mく…
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土地探しが始まった~その2~

山田君(仮名)にしてみれば、4年越しの営業活動であるから、ビックリするのも無理はない。こちらにしても、積極的に情報を取りにいっていないから、他に当てに出来る人はいない。まあ、「当たりをつける」くらいの気持ちで言い出してみた。 実は僕の血液型は「誉れ高き変人」のB型で、適当そうに見せながら、段取りはかっちりするタイプである。それから…
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土地探しが始まった

二人目の子供が生まれた後、まだ僕ら夫婦の間では、将来住む家が、マンションか一戸建てか、決まっていなかった。 ただ、子供が二人もいるのだから、マンションよりは一戸建てかなあ、という思いが強くなってはいたのだが、まだ「注文住宅」は検討範囲の外で、「中古住宅」か「建て売り」が関の山であった。 ただ、山田君(仮名)が置いていった「外…
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