テーマ:家を建てるきっかけ

大工さんとの出会い~家は人が建てるんだ

それからと言うもの、土曜日で休みのときは必ず家を見に行くようになった。 いつもデジカメと差し入れに缶コーヒーとペットボトルのお茶を持って出かける。 建築請負契約の時、神野さんから、 「もう少しでうちでも一番腕のいい大工さんが空くんです。棟梁のスケジュールを確保したいので、是非とも契約をお願いしたいんですよ」 というお…
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地鎮祭

3月の終わり、桜のつぼみが赤くなった頃、地鎮祭がとり行われた。 段取りは全て神野さんたちにお任せである。 残念ながら下の息子が風邪を引いてしまい、僕と娘だけの出席となった。 (2007年のお話です) 神棚を作り、するめ、果物、野菜にお酒を供える。 3メートル四方くらいの陣地を作り、四つ角にしめ縄を飾る。 神主さんがなにや…
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持ち家か賃貸か、財産か負債か

古くて新しい問題。 賃貸住宅と持ち家はどっかが得か。 ボクなりの結論を言うと、損得、つまりお金の問題なら、賃貸の勝ちだと思っている。 理由は簡単。 住宅ローンは、負債だからだ。 ん? 「注文住宅のすすめ」が、何言ってるんだって? まあ、話しは最後まで聞こう。 数年前までの米国のように、住宅バブ…
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ついに施主、ぶち切れる

次にKホームの本社に行ったときは、住宅ローンの申し込み手続き、銀行での事前審査に必要な書類と土地の本契約の手続きを行った。 その時に、所定の期日までに必要な自己資金の金額についても打ち合わせを行い、後日、会社の財形貯蓄や定期の解約手続きを行った。 そしてまたKホームの本社に行った時である。 銀行にローンの申し込み契約に行く日取…
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建築請負契約

PM9時、神野さんと次長の田村さんがやってきた。<2006年11月30日のお話です> 幸い、子どもたちは二人とも眠っていたので助かったが、こちらの予想に反して、 「それでは失礼します」 と二人が上がり込んできた。 B4横の大きな契約書が出てくる。 神野さんの説明によると、ピカイチの腕を持っている大工さん…
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我が家の緊急事態

秋も深まり、風も冷たくなった頃、会社で大クレームが発生し、徹夜続きとなった。更に、子どもたちが風邪をひき相次いで発熱し、徹夜の業務をAM1時に抜け出し、救急病院に車を走らせたこともあった。  そんな事情で間取りのことなど、すっかり吹き飛んでしまっていたら、神野さんから連絡が入る。  「11月30日に建築請負契約をお願いしたい…
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住宅は今が買い時?<2009年12月>

緊急メッセージ! 家は今が買い時と思う。 第一に金利が低い。 住宅ローン金利は長期金利の影響が大きい。ゼロ金利政策が続いているお陰で、住宅ローンは3%前後が続いている。でも長期金利は少しずつ上がり始めている。 私自身も2年前に、2年固定でローンを組んだが、この夏、長期固定に変更した。 それは、これから金利は上昇すると予想し…
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そして買付契約

本社に行くと、若い女性二人と、黒のスーツを着こなした年配の女性が笑顔で出迎えてくれた。社内の雰囲気がとてもよさそうだ。 実は以前、山田君(仮名)の本社を幾度か訪ねたが、いつも山田君(仮名)以外に出迎えてくれる人はなく、カウンター越しに10人前後の社員も見られるのだが、その中から席を立つ社員はおらず、うち一人くらいが辛うじて挨拶して…
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そして振り出しに戻る

僕は今更ながら、「住宅情報誌」を買ってきて、パラパラとめくる。そこには最新の設備や洒落た間取りの例がカラフルな写真が掲載されている。 おかしな話だがそれまで「住宅情報誌」を手に取ったことはなかった。 順序が逆かもしれない。 特に情報誌の中の特集記事はためになり、自分なりに 「住宅用語辞典」 「土地探しから引渡し…
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まだ、家探しは始まらない~もうひとつの出来事

上の子が一歳になったとき、我が家ではビックリする出来事があった。 っていうか僕が知らなかっただけなのだが。 「あのね、また出来ちゃったみたいなの・・・」 と妻がすまなさそうにつぶやく。 これにはさすがに驚いた。が、夫婦とも40歳に近づいていたので、二人の子宝に恵まれたのは、うれしい悲鳴である。 二人目が誕生した…
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プロローグ 飛び込み営業マンとの出会い

 私は33歳で妻と結婚したが、しばらくは子どもができず、その間は持ち家など考えることもなく、夫婦二人ならいずれ小さなマンションでも買おうか、なんて妻と話しをしていたものである。 そんな我が家にも、結婚から3年ほどたってから娘に恵まれ、家は急ににぎやかになり、子育てに追われる日々を送っていた。  そんな時、地元ビルダーの営業マ…
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